| めにぅー |
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これは小生が小麦アレルギーがあるために代替品を探していたときに発見し たものである。小麦粉だと下手に作るとボテボテのギトギトでとても食べるに 値しないものが出来上がる事があるが、替りに上新粉を溶かしたものをつかう とカリッと実に歯ごたえの良いものが揚がるのである。しかし、いくら上新粉 を使ったとしても衣の付けすぎは舌触りがザラザラして旧式よりも返ってまず くなるので注意が必要である。 ニンジンはビタミンAを含んでいるが、ビタミンAは脂溶性なので油と非常に 相性が良い。おまけに油で調理すると甘みが出るようなのでニンジン 嫌い克服に最適なのである。子供がニンジン嫌いで困っている という方は試してみては如何だろうか。小生もこないだ、茹でたニンジンを食 べたのだが、苦くていがらっぽくて非常にまずかったものがあった。確かにこ んなのを食べたら、そら嫌いになるのも無理はない。こんなに美味しいものは めったにない(事はないが)ので、ニンジンが嫌いという方はぜひ甘くて美味 しい天ぷらの味を知ってほしい。 そう言えば小生が大学に入学した頃、同じクラスの奴にニンジンの天ぷらの 事を話したら、怪訝な目つきをされたが、世の中ではあまりニンジンの天ぷら というものは食べないものなのだろうか・・・。知らない方のために一応説明 するが、ここで言うニンジンの天ぷらとは、ニンジンをマッチ棒の様に千切り にして、一口サイズに溶かした上新粉の衣でまとめて(10本程度か)揚げ、塩 もしくは麺つゆ(出汁入り醤油)をつけて食べるものであるが、やはり珍しい のであろうか。
・塩 200g ・赤紫蘇 300g |
| ・工程1 | 青梅を洗って大量の水に一晩つけて灰汁抜きしてから、ザルに上げて水を切る。 この時竹串などで梅のヘタを取り除く。(ヘタから苦味が出るらしい) |
| ・工程2 | 青梅を漬けるための容器を用意して、底一面に塩を少し多めに振り込んでから 梅を隙間の内容に並べる。1層並べ終えたらその梅の上に同じように塩を振り 込み再び梅を並べることを繰り返す。梅を全部詰めたら最上層を出来るだけ 平坦にしてその上にも塩を振る。 |
| ・工程3 | 梅と塩を並べ終えたらその上に押し蓋をして梅の重量の2倍ほどの重石を載せて 紙など通気性のあるもので一時封をして冷暗所に置く。 |
| ・工程4 | 2〜3日で白梅酢が上がってくるので、梅が白梅酢から出ないように重石を したまま同じく紙で封をして赤ジソの葉が出てくるまで3週間ほど冷暗所で保存する。 |
| ・工程5 | 赤ジソの葉が出てきたら葉だけを摘んできれいに洗い、ボールなどに入れて赤ジソ の重量の「2/15」ほどの塩を少しずつ振っては揉みこむ。赤黒い灰汁は堅く 絞って捨てる。 |
| ・工程6 | 容器の白梅酢はボールにあけ、体積で「2/3」の量を、今作った赤ジソに加えて 赤梅酢を作る。 |
| ・工程7 | 今まで白梅酢に漬かっていた梅に工程6で出来た赤梅酢を注いでから最後に赤ジソの 葉を上に敷く。押し蓋をして梅と同重量の重石を乗せてから再び紙で封をし、土用 まで冷暗所に置く。 |
| ・工程8 | 土用の晴天続きの日を狙って梅の漬け汁を切ってザルに並べ、三日三晩雨に当て ないように天日干しする。このとき赤梅酢と赤ジソの葉も日光に当てる。 (!)夜露に当てると皮が柔らかくなって良いらしい。 |
| ・工程9 | 土用干しの余熱を冷ましてから生めと赤ジソの葉を容器に交互に入れて、被る くらいの赤梅酢を注いで落し蓋をし、紙で封をする。 |
| ・工程10 | 梅がふっくらと柔らかくなったら、赤梅酢を梅が湿る程度に残してあけ、再び 紙で封をして保存する。2ヶ月ほどから食べられるようになる。 |
| こんなん出来ましたケド・・・ |




さてチャーハン、私大好きアルね。ギョーザとセットは大変美味しいアルよ。
皆さんお家で作った事あるアルか?そのとき出来具合どうであったアルか?
ベタベタ?それ良くないアルね。コツは卵にあるアルよ。皆さんマヨネズ知ってる
アルか?・・・マヨネーズ?そうとも言うアルね。あれ、卵黄とお酢と油が
原料アル。知ってたアルか。でもお酢と油、これだけだとフレンチドレッシング
の様に分離してしまうアルよ。でもマヨネズ分離してない。何故か。コレ卵黄が
秘密アル。卵黄、「乳化剤」として働くアル。乳化剤、コレ水と油両方になじむ
性質ある。だから乳化剤入ってると水と油よく混ざる。石鹸も乳化剤ね。油、水
で落ちるようになるアル。・・・話それたね。ご飯。これの周りには水分が付いてる
アル。この水分、不均一で水分無いところから油吸ってしまって中でベトベト
なったり、外側に大玉になて付いてしまったりするアル。
中華料理屋さんだとベトベト無くパラパラ。コレご飯の周りだけに薄く油が覆って
いるからアル。ご飯粒の周り水分あるのにアル。ここで乳化剤の出番アル。
もうお分かりアルか。ご飯粒の周りに卵を被せてしまえば良いアルよ。でも卵黄
は熱を加えて固まってしまうと乳化剤としての性質失うアル。だから卵固まる前に
ご飯を入れなければならない。よく失敗する人、最初に卵いためて固くしてから
ご飯入れる。これ卵の意味無いアル。卵と油が混ぜてさらに固まる前にご飯入れ
ないと駄目。
そして第二のポイント、温度アル。鉄の中華鍋で家庭用コンロの火力だと丁度一分
余熱する必要ある。一分たって油を鍋に入れ、よく馴染ませるアル。火つけてから
一分十秒で卵入れる。かき混ぜる時間6秒程度ですぐご飯を入れ、ご飯が入った時点
で一分十八秒がベスト。火をつけてから2分十秒で具を投入。その十秒後に塩胡椒。
20秒経ったら醤油を入れ、10秒炒めて出来上がり・・・のようアル。
フッ素加工の鍋は空炊きに弱いらしいので鉄の中華鍋がお勧め。余熱で煙が出てくる
アルが、心配ないアル。卵は中サイズ1個分。ご飯はお茶碗1杯分としての情報アル。
プロの方は油としてラードを使うようアルね。さらにご飯は冷たいと鍋の温度が冷えて
しまうので冷えてご飯を使う場合は温めてから使うと良いらしい。
・・・さて、語調が変でしたが、これで美味しく作れるらしいので試してみては
如何?
2001/01/09 追記:実際作ってみましたがかなりいけました。
ご飯は丼一杯、卵(小)2個、油は大さじ一杯強、醤油大さじ一杯
油は焦げ付き防止用と別にして、先に卵に混ぜてしまいました。
実際やってみると卵を入れてからは忙しないです。でもいままで
10分近く炒めていたのが嘘のようにパラリと出来上がりました。





| ・2003年7月6日追記 クエン酸は2000mgでも良いかもしれない。クエン酸の量が多いと酸味が強くなって多少飲みにくく なるので、飲みやすいものが好きな方は2000mgあたりで試してみるのが良いかもしれない。 |


